山崎蒸溜所 #12


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                  樽は間近で見ると、とても大きく、触れると木のぬくもりを感じる。
                  この大きな木の樽がウイスキーを豊かな味わい、香りへと変化
                  させてくれる。


                  樽は、50年~70年もの間、繰り返し使われている。それだけ長い
                  年月使われる樽は、ひとつひとつ職人の手作業でつくられている。
                  釘や接着剤などは一切使用せず、木の板と鉄の輪だけでつくると
                  いう、まさに職人の技の傑作なのだそうである。しかも「側板」と呼ば
                  れる胴体部分の木の板は、一枚一枚幅が異なっているそうである。


                  樽の丸い形をつくる為に、少しずつ異なる幅の板をすきまなく組み
                  合わせ、ここに鉄の輪をはめることで、長い期間ウイスキーを熟成
                  できる樽が完成する。

                             - 山崎蒸溜所のブログより -



                  大阪天保山の海遊館の隣にあるサントリーミュージアムには、
                  使用済みの樽を使った作品が展示されていた。




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by yukate3939 | 2009-08-20 20:10 | 大阪

閑なし金なしセンスなし。 駄作は増殖するばかり。 それでもカメラをもって今日もゆく。


by yukate3939