大阪城 #8


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                  大阪城小天守台にある幕末の青銅製大砲である。
                  文久3年(1863)に美作津山藩の鋳工百済清次郎が
                  幕府の命により製作し、天保山砲台の備砲であったと
                  伝えられる。明治になって大阪城へ運ばれ、陸軍により
                  明治3年(1870)から同7年(1874)まで朝昼晩の時報
                  として、それ以降は正午の時報として号砲を轟かせた。
                  「お城のドン」として市民に親しまれていたそうである。
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by yukate3939 | 2010-03-21 21:36 | 大阪

閑なし金なしセンスなし。 駄作は増殖するばかり。 それでもカメラをもって今日もゆく。


by yukate3939