カテゴリ:B級グルメ( 6 )

鶴橋商店街 #3

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               鶴橋で食べた昼食
               おでんを注文すると
               長い棒に刺さったすり身のような
               具が出てきた

               見た目は日本風ののり巻き
               和食とはかけ離れた味がします


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               手前が辛くないラーメン
               向こう側が ffly2072 さんが注文した
               辛めのラーメン

               麺はちゃっちいのですがスープは
               なかなかイケてました
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by yukate3939 | 2015-03-23 22:36 | B級グルメ

海鮮焼きそば

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                  神戸・南京町にはもう7回程出かけているが、何故だか
                  この町へ来ると「海鮮焼きそば」を食べてしまう。

 
                  別に普段から好物という訳でもないのに、メニューの
                  写真から目が離れず、海鮮焼きそばを食べずにいられ
                  なくなるのが不思議である。
                  7回訪れて、5回目の海鮮焼きそばである。


                  今回は中央の広場近くにある「華門」というお店だったが、
                  今まで食べた中では最も美味しかったので晴れて紹介する
                  運びとなった。
                  メニュー名は「海鮮広東炒麺」=広東風あんかけ海鮮焼きそば

                  次回からは毎回この店で「海鮮焼きそば」を食すことにしよう。




                  

同僚は・・・
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by yukate3939 | 2010-12-11 19:25 | B級グルメ

何故に明石焼き


                  大阪の石切劔箭神社<通称 石切神社 石切さん>の参道は
                  坂道に昔ながらの店々が連なり、参拝者で賑わっている。
                  

                  ここは「deepな商店街」シリーズとして出番を控えているが、
                  その奥深さ故テキストが難しく、今しばらく時間がかかる見込み。
             
                  取りあえず先にB級グルメとして明石焼を紹介する。




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                  数ある明石焼き屋さんの中でも特に「錦泉堂」「たこつぼ」の二軒は
                  お勧めで、多くの参詣客でにぎわっている。
                  大阪でありながら何故に明石焼きと不思議に思えるが、足腰の弱い
                  高齢者が押し寄せる坂道の商店街だけに、たこ焼きを買って、
                  それを歩き持って食べる等は出来ず、同じ店内で食べるなら
                  “明石焼き”の方が落ち着いて食べられるからだとも言われている。

                  


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                  石切神社を詣でた後の明石焼きにこそ、高齢者が日々描く石切さんの
                  正しき参詣方法と言えるのかも知れない。

                  店先で次々明石焼が出来上がる様子も非常に見る者の食欲をそそり、
                  更に行列までできているとあっては、「これは食さなければ」という気が、
                  満々になる。

                  錦泉堂さんの店内は満席であったが、タイミングが良かったのか
                  すぐ座敷席へ案内された。
                  必ず注文してから焼くそうで、いつでもアツアツを味わえる。
                  どーんと運ばれてきた明石焼はまるで寿司のようでもある。
                  つぼの中には温かいだし汁。別添えの小皿に入れて、黄色くてぷるぷるの
                  明石焼を浸す。
                  好みでしょうがと刻んだ三つ葉、薬味を加えるのだが、この自家製の生姜が
                  程好い甘酸っぱさで旨い。

                  できたてのあつあつで中はとろとろ。大きな蛸がごろりと入っている。
                  ヨメさんと二人「はふはふ」言いながらしばしその味を堪能。
                  だし汁に浸すと溶けてしまうくらいに柔らかいが、溶けたその汁を飲むのも
                  また美味かった。



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                  そうやって、気がつけばあっという間に完食。
                  地元の子どももおばあちゃんに連れられて食べに来ていた。
                  ちょうどこの日はダンジリが賑やかに前を通り、雰囲気も良い。

                  帰りになっても客は次々やってくる。聞くところによると、錦泉堂は
                  地元でも人気の店だそうだ。
                  また、焼きたてを出すために座ってから少し時間がかかる。
                  行かれる方は時間に余裕を持ってのご利用をお勧めする。
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by yukate3939 | 2010-11-11 21:02 | B級グルメ

塩ラーメン「龍旗信」


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                  1ヶ月ほど前に梅田スカイビルへ家族で行った日、やっぱり
                  恒例の本屋(旭屋書店)+B級グルメを堪能して帰った。


                  今回も塩ラーメン専門店。
                  正式には「堺ラーメン 塩専門 龍旗信」という。

                  なんでも堺の本店は全国から足を運ぶ人で行列が絶えないとか。
                  今回は難波店でその味を堪能したのだが、これがなかなか旨かった。
                  天日干海塩と天然ムール貝から作るスープはさっぱりとしているが
                  コクと旨みが格別だ。




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                  大阪ミナミの塩専門では、前回の「宗家一条流がんこラーメン十八代目」と
                  人気を分けるようだが、我が家族は全員一致で龍旗信に軍配が上がる。

                  本日よりカテゴリ「B級グルメ」を追加した。(まだ記事は少ないが)
                  次に狙う店も実は密かに決めている。
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by yukate3939 | 2010-10-17 19:24 | B級グルメ

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                  からほりの帰りにまたまたジュンク堂へ行った。
                  大阪へ出かけたときには狙いを定めて美味しそうな
                  ものを食べて帰るのだが、今回は息子のリクエストで
                  塩ラーメンを食べることになった。


                  難波界隈では評判の良い「龍旗信」(りゅうきしん)と迷ったが、
                  今回は「宗家一条流 がんこラーメン十八代目」をチョイス。


                  自分は「ネギ油」を、息子は「エビ油」の味付けを選んだ。
                  塩ラーメンというのはさっぱりとしたイメージがあるが、
                  ここはこってりとした味付けで、ちょっと塩辛いくらいである。


                  グランド花月からほど近いこともあって、待合室には芸人さんの
                  サインや写真がいっぱいあった。




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by yukate3939 | 2009-11-18 20:41 | B級グルメ

夕方の難波




                  今日は夕方から家族で難波に行ってきた。
                  近隣には大きな書店がなく、前々から息子に
                  大型書店に連れて行けと約束させられていたので、
                  久しぶりに大阪までのドライブとなった。

                
                  ジュンク堂書店をしばらく物色。
                  息子は小説を7冊買ってきたが、ヨメさんと自分は
                  何も買わずに待ち合わせ場所へ戻ってきた。



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                  家族を待つ間、ジュンク堂の曲面ガラスを写して遊ぶ。
                  どこをどう撮っても自分が写ってしまうのが残念では
                  あったが、雨模様だったので通りで撮るのは控えた。

                  写り込んでいる建物は大阪の笑いの殿堂、
                  「吉本グランド花月」である。


                  本屋だけではもったいないので、前々から行ってみたいと
                  思っていた「一鶴」(いっかく)で夕食をたべることにした。

                  社会人になって間もなく、四国丸亀へ友人の結婚式に
                  行ったことがある。
                  その時に地元で有名なこの鳥料理店に連れて行って
                  もらったが、美味しかったので記憶に残っていた。
                  大阪に支店ができたということをネットで知ったので
                  今回懐かしい味にありつくことができた。
                  かなり道には迷ったが・・・・



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                  料理はほとんど「骨付鳥」中心で、ひなどりか、おやどりを
                  選べる。ひなは柔らかくジューシーで、おやは表面がぱりぱり、
                  なかなかに噛みごたえがある。
                  味は塩と胡椒がよくきいていて、ニンニクもつかわれている。

                  
                  サイドメニューとして、鳥の炊き込みご飯(鳥スープ付き)も
                  あるが、大抵の客はビールと共に鳥にかぶりついている。
                  残念ながら運転しなければいけないので、ビールは飲めな
                  かった。次回は電車で行きたいものである。
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by yukate3939 | 2009-04-25 22:17 | B級グルメ

閑なし金なしセンスなし。 駄作は増殖するばかり。 それでもカメラをもって今日もゆく。


by yukate3939